東京都世田谷区リフォーム工事。リフォーム工事は世田谷区のK&K建築工芸。キッチンリフォーム、マンションリフォーム、耐震リフォーム

株式会社 K&K 建築工芸
TEL 03-5451-3147
e-mail info@kandk-kk.com
TOP会社概要お問い合わせ
定年後をゆったりと過ごしたい。そんなこだわりのリフォームの数々をどうぞ御覧下さい。
無色透明の液体を吹き付けるだけの簡単リフォーム
家族と財産を外から守る防犯リフォーム
住宅リフォーム、マンションリフォーム、デザインリフォーム、店舗リフォームの施工例の紹介。
お客様のお喜びの声と共に施工例の写真をご覧いただけます。
営業エリア
■東京都
世田谷区 目黒区 杉並区
渋谷区 品川区 大田区 
調布市 三鷹市 中野区 
新宿区 千代田区 中央区
港区 練馬区 豊島区 
文京区 板橋区 北区 
台東区 武蔵野市 西東京市
府中市東久留米市 
小金井市
■神奈川県 
相模原市 多摩区 麻生区
青葉区 宮前区
リフォーム
ホームクリップ
The house
トステムリフォームマジック
リフォネット

これからのリフォームについて

本物のリフォームとは?

住宅は建てた時から劣化が進行(性能が低下)する反面、使い勝手や必要性能、住まい方と言った社会的な欲求水準は高くなっていくように思います。このギャップを埋めていくことこそ、リフォームと言えるのではないでしょうか。
お色直し的なリフォーム(単なる営繕)をしていくだけでは建物の劣化や老朽化を防ぐことはできません。
見えないところまでチェック(診断、補修、補強、メンテナンス)するリフォームこそが本物のリフォームであると考えています。

耐震リフォーム

リフォームでは建築確認を申請することがほとんどありません。 その結果、建築士が存在しないなど、建築の知識に乏しいリフォーム会社担当者がリフォームを行っているケースも少なくありません。 リフォームを依頼するときに同時に「耐震診断」の依頼をし、補強も検討していくことがこれからのリフォーム、「耐震リフォーム」なのです。

工事の進め方(耐震診断含)

調査
耐震診断を行う場合は、お客様のご自宅に伺い調査を行います。
1) 床下にもぐり、基礎の強度やひび割れがないか、シロアリに侵食されてないか1階の筋交いを確認、また適正な湿度が保たれているかなど調べます。
床下に潜って基礎の強度を調査 湿度の計測
2) 小屋裏をのぞき、ボルトや金物がしっかり入っているか、緩みがないか、筋交は入っているかなど調べます。
小屋裏をのぞく
3) 外壁にひび割れがないか、その他目視できる劣化状態を調べます。
4) お客様が建築図面をお持ちでない場合診断に必要な図面を作成する為、間取りの寸法を測ります。
以上の調査作業は2〜3時間くらいかかります。
診断(H19より、新診断)
調査の結果を持ち帰り、コンピュータにより解析し、診断します。
お客様の現在の建物が、地震に強いかどうかを分かりやすく数値に表します。
以上の調査作業は一週間程かかります。
結果報告
お客様のご自宅にお伺いし、数値に表した結果を分かりやすくご説明致します。
建物に問題がある場合、耐震補強のご提案をここで行います。
打ち合わせ
耐震補強のみならず、間仕切りの変更その他一般的なリフォームをお考えであれば打ち合わせを進めていきます。
一般的なリフォームはここから始めます。
【耐震補強前】 【耐震補強後】
図面作成
平面図及びイメージパース(無料)
本設計(有料)
御見積
無料です。
ご契約
工事
■区役所助成金利用耐震補強工事 Y様邸
■外壁筋交いによる補強工事
解体後 筋交い入れ 柱頭金物入り
解体後 筋交い入れ 柱頭金物入り
柱脚金物入り グラスウール入れ 構造用合板貼りN50釘ピッチ@150以内
柱脚金物入り グラスウール入れ 構造用合板貼り
N50釘ピッチ@150以内
■内壁補強工事
工事前 柱、梁 金物取り付け左上コーナープレート取り付け 右上コーナープレート取り付け
工事前 柱、梁 金物取り付け
左上コーナープレート取り付け
右上コーナープレート
取り付け
土台・柱・金物取り付け かべつよし補強金物、及び下地及び補強金物取り付け 耐震ボード貼
土台・柱・金物取り付け かべつよし補強金物、
及び下地及び補強金物取り付け
耐震ボード貼
■ひび割れの劣化改善工事
【基礎】
基礎クラック検査(1.3mmひび割れ) エポキシ注入 工事後
基礎クラック検査
(1.3mmひび割れ)

エポキシ注入 工事後
■屋根葺き替え工事
工事前 既存瓦撤去
工事前 既存瓦撤去
ルーフィング下地、コロニアル貼りの工事中(野地合板も新規) 工事後
ルーフィング下地、コロニアル貼りの工事中
(野地合板も新規)
工事後
御引渡し
アフターサービス

耐震リフォーム お客様の声

【耐震補強工事 (有)E―パック本社社屋(大田区)】
■よく揺れていた建物が壁補強でピタリ治まった
筋交いがし装飾的な効果もあげている
(1)筋交いが装飾的な
効果もあげている
大田区には、山の手と下町の二つの顔があるといわれる。東京都の最南端に位置する大田区の東には東京湾が広がり、南は多摩川を隔てて神奈川県川崎市に隣接する。東京湾岸には羽田国際空港をはじめとする重要施設や臨海工業地帯があって周辺には中小零細企業が密集しており、一方多摩川上流の丘陵地には田園調布など東京では最高級とされる住宅地があるからだ。西に伸びる主な国道や鉄道は全て大田区を経由しているので、いわば東京の表玄関にあたる場所である。
■青果の流通を支える会社
工事以前の正面外観
(2)工事以前の正面外観
E―パックという会社は、果物や野菜類の計量包装機とコンベアなど関連システムを取り扱う会社で、N典社長が2年ほど前に創業した。もともとは父親が興した株式会社ジァパックスの業務の一部を分離独立させたもので、ジァパックスが輸入した包装機本体をラインに組み込んで販売するのがE―パックという役割分担になっている。
われわれがデパートやスーパーで購入しているピーマン、タマネギ、リンゴなどの袋詰めは、ひょっとするとE―パックの機械で包装されたものかもしれない。
十数年前まで父親の会社は文京区本郷にあったのだが、1989年に秋葉原駅近くにあった神田青果市場が閉鎖され、大森の大田青果市場に移転したのにともない、大田区に引っ越してきた。仕事の関係で、やはり青果市場の近くのほうがいいからだ。一時は賃貸の工場を使用していたが、10年ほど前に現在の物件を購入した。
現在の建物は、建築後40年以上経過した2階建ての木造住宅で、1階、2階とも約82m2という大きさだ。もともと住宅用に建てられた家らしいが、南側が道路に面しているので、美容院や商社が店舗として使ったこともあったようで、改装して社屋として利用している。
■よく揺れるのが気になっていた
現在は1階を店舗兼倉庫、2階を事務室その他に改造して使っているのだが、最初からN社長が気になったのは、この建物がよく揺れることだった。表通りは地域の主要道路なので大型車両も頻繁に往復するが、そのたびに2階が大きく揺れる。少し急ぎ足で歩いただけでも、建物が揺れるほどだったそうだ。当然、大地震が来たら耐えられないだろうという不安が以前からN社長にはあった。
社屋としても手狭だし、いずれビルに建て替えたいという希望はあるが、たぶんそれは10年ほど先になるだろう。もしそれまでに大地震が来て、たまたま何人かの社員がいる時間帯だったら、最悪の事態に見舞われるかもしれない。
そこでN社長は、耐震診断をしてくれるところをインターネットで調べてみた。そして行き着いたのが木耐協だった。
■揺れやすい原因は壁の量と強度不足
N社長(右)と木村さん
(3)N社長(右)と木村さん
木耐協から派遣されてきたのは、世田谷区に本社を置く(株)K&K建築工芸代表取締役で一級建築士の木村和政さんだ。
さっそく現地調査した木村さんには、この家がよく揺れる原因が一目でわかった。原状平面図でわかるように、この家には1階南側に壁がない。しかも以前の持ち主が1階を駐車場に使っていたらしく、出入りのために南側の基礎を全部撤去してあるのだ。
また西側には壁は多いが、壁耐力はきわめて低い。建物内部にもほとんど壁がないから、まるでマッチ箱の上に2階を乗せたような状態だったわけだ。耐震診断の結果も、当然ながら0.147という判定数値だった。壁の量が少ないうえに、既存壁の強度も小さいとあっては、この低い数値も無理はない。
この弱点を改善するには、壁不足を解消するのが最善の補強法である。木村さんは道路に面した南側にも強い壁を作る必要があると提案したのだが、事務所の前面を壁にすることには、N社長が難色を示した。見た目の問題もあるし、東西がほとんど壁だから、南に壁を設けると穴蔵のように暗い店舗になってしまう。
■壁の代わりになる筋交い構造物を…
露出筋交いの内側三角窓はガラス入りだ
(4)露出筋交いの内側
三角窓はガラス入りだ
腰壁の土台はボロボロだ
(5)腰壁の土台はボロボロだ
火打ち金物による補強
(6)火打ち金物による補強
そこで木村さんが提案したのは、壁の代わりに露出筋交いを格子状に組んだ構造物を新設することだった。もちろん筋交いの底部には基礎を新設し、上部は梁に緊結して2階の重量を支える。

上の全景写真(1)は工事完成後の状態だが、原状の写真(2)と比較すればその違いは一目瞭然だ。格子の三角窓には明かり取りのため厚板ガラスを嵌め殺しにし、安全のために内側から厚手の防犯フィルムが貼り付けてある。(写真(4))

筋交い設置のため既存の前面ウインドを撤去したところ、腰壁の土台が腐ってボロボロになっていた。(写真(5))
ということは、1階南面には2階の重量を支える構造物が全く存在していなかったことになる。もし震度6強程度の強い地震が来ていたら、この建物は道路側につんのめるように崩壊していたかもしれない。

平面図に示したように、南面にこの露出筋交いを4か所設けたほか、建物中央と北側の既存壁を2か所づつ補強したことにより、壁量の不足はほぼ解決された。また2階床面の水平剛性を高めるため、火打ち金物による補強も行われている。写真(6)がその一例だ。

これら一連の補強によって、この物件の診断数値は「ほぼ安全」とされる1.058まで大幅に改善されている。
■振動のプロも納得した耐震補強法
補強工事が終わってN社長がまず気づいたのが、建物がほとんど揺れなくなったことだ。根が機械屋さんだから、構造物の振動や共振については専門家である。そのNさんを「なるほど」と納得させるほど、今回の耐震補強工事は理に叶ったものであった。もともと家とは揺れてはいけないものなのである。

完成した外観はデザイン的にも優れており、この点でもN社長は満足している。木村さんはじめ工事スタッフの仕事ぶりも申し分がなく、すっかり気に入ったN社長は母親が住む茨城県の家の診断と補強も依頼することにしたそうだ。(工事日:H18.1月)

(耐震診断(旧診断)及び補強工事施工
株式会社K&K建築工芸
東京都世田谷区桜丘3-28-12
電話03-5451-3147)
 
   
キッチンリフォームトイレリフォームお風呂リフォーム洗面所リフォーム団塊世代のこだわりリフォーム耐震リフォーム耐震リフォームお客様の声光触媒リフォーム防犯リフォーム施工事例(住宅・店舗)お客様の声金額シミュレーション会社概要健康炭住宅ローンお問い合わせ
   
〒156-0054 世田谷区桜丘3-28-12
TEL :03-5451-3147
FAX :03-5451-3148
e-mail info@kandk-kk.com
Copyright (c) 2006-2008 KANDK KENCHIKUKOUGEI INC All Rights Reserved,